とある白魔女さんの日々録 9
6/18
もう毎日アマテラスのことばかり考えている。
"今日は太陽は微笑むか"
こんなに太陽に恋焦がれるのは
やはり、古代エジプト時代に「アテン」を崇拝していたからであろう。
アテンって太陽神なんだけど、なんというか…
宇宙神、宇宙人?、宇宙的エネルギーがすごく強い。
-----
お石さんの箱入りから出発を見届けて、
到着した箱を開封する。
そう、今日は自然栽培のお野菜たちが来てくれたのだ。
決して遊んでいる時間はないのだが、
ここて緊急事態が発生。
オクラ:"やあ、こんにちは"
トマト:''カラフルな僕たちで
グリッドを作ってみないかい?"
(あ、これ抗えないやつだ…笑)
その声を聞かなかっことにして
他のお野菜たちと一緒に冷蔵庫に入れてしまおうとしたが、ダメだった。
彼らがつぶらな瞳で訴えてくるからだ。
"今が1番フレッシュだから
写真写りもいいよ"
"新鮮なうちにエネルギーを
お納めくださいませませ''
-----
太陽光が強ければアンダラの撮り直しをしたかったが、優しい光だったので焦ることはないと野菜グリッドを創ることにした。
(さて、どの石たちとコラボしようか?)
赤いトマト、緑のオクラ
…
紫? 紫はアメジストか。
同じハートのクリアクォーツに
最近スポットライトを浴びたインカクリスタル。
よし、これで行こう!
…
太陽は雲隠れしているから急がずゆっくりとグリッドを組み始める。
完成して写真を撮っていると
アマテラス キターーーー!!
そんなつもりでは無かったので、
一気に焦りながらアンダラの撮影に入る。
放置された野菜グリッドのみんなは
ぽかーんと待ちぼうけだ、笑。
-----
無事にアンダラさんたちの太陽光撮影が済んだら、野菜グリッドに戻る。
"なんかお天気いいね"
"みんなピカピカだね"
るんるん♪しながら個別撮影をし始めると、
やはりアマテラスさまお隠れになりまして
またもやぽかーんとする石たちは、
雲の合間にすかさずパシャパシャと
断続的に気合いを入れて被写体になる。
(あ、この子たちもレムリアだ。
このほんわかさ。)
-----
毎度毎度だが、撮影をしている時の
時間が進むスピードが掴めない。
ひとりひとりとおしゃべりしながら
石たちの世界に没頭しているからだろう…
アンダラに野菜グリッドと撮っていたら
何気に一時間半が経過していた。
インカクリスタル3つset「レムリアの民」を最後に
(もう今日は無理だな)と撤収を決める。
が、しかし、そうは問屋が卸さない。
レムリアンカイヤナイトたちが
"まちぼうけ〜" と圧をかけてくるので
(確かに。夏至の前に撮ってあげておかないと
流れちゃうかもな。)と譲歩し
レムリアンカイヤナイト
日を跨ぎかれこれ3回目の撮り直しを開始したのは曇り空の16時であった。
またボツになる可能性も否めないが
ひたすらに写真や動画を撮り続け
全てのレムリアンカイヤナイトたちが
カメラに収められた頃には18時を回っていた。
(明るさ調整をしてなんとか使えますように、
いや、もうこれで行くよ)
三時間半も石たちの撮影会をしていたなんて…
流石に疲れ果てたMomoさんであった。
-----
夜の静けさが訪れる中、黙々とセレナイト勾玉の神結御神事をする。
場を清め、身を清め、無の境地で執り行われる
このあみあみ御神事はほんとうに「整う」のだ。
日々ありがたく恩恵を受けている。
-----
その足で日々録に踏み込んでゆく。
昨日は外界の音に悩まされていた日だったので、それを記すとなるとなかなか筆が進まない。
とりあえずつらつらと書いてはみたが全くエネルギーが乗ってこないものだから、もう終了。
記憶が消える前の記録として残しただけとなった。
(それで十分だ。)
-----
夏至まであと少し。
何か大きな変化があるにせよ
何も変わらないように感じるにせよ
現実化や体感は
エネルギーと時差があるものだ。
そして、ただ言えるのは
2026夏至は一度っきりであるということ。
今日が今日でしかないことも然り。
この限りのある世を
一日一日
感謝して過ごしていこう。





