旅して出逢った「ツイン」
レムリアンカイヤナイト
from ジンバブエ
5.5 x 2.8 x 2.1 cm / 42.42 g
ネイビーブルーカイヤナイト
from ジンバブエ
5.3 x 1.8 x 1.8 cm / 34.12 g
[R0675]
-----
「レムリアンカイヤナイトの旅・総集編」より抜粋
https://lamyuria.com/news/6a38f874434b95139c22670a
-----
2026夏至はレムリアからエジプトへ渡った
「オレンジのやばいお石さま」に始まる。
レムリアの愛と調和からなるエネルギーは
エジプトの太陽と重なることで
「現実世界にエネルギーが降り注ぐ」
ステージに入る。
オレンジのヤバいお石さまが動き出したのを合図に、レムリアンカイヤナイトたちは階段ピラミッドから地上へと旅に出る。
太陽を見つけ、愛と美しさに出会い、源の叡智に還り、それら全てを「今・此処」の自分自身へと融合させたのであった。
-----
レムリアンカイヤナイトの旅路
…
…
そして、地球で生きていく「行動力」と「愛」を
知ったレムリアンカイヤナイトは、再び自分自身の原点へと立ち返った。
太陽が沈み月の時間が深まる刻に
ピラミッドの地下の通路を歩いていくと
今まで見たこともない場所へ辿り着いたのだった。
そこには「自分」が居るのだが、
この「自分」とは様子が異なるように見える。
薄暗い地下通路を更に進んでいくと、
その「自分」の正体が明らかになってきた。
(私の質感、成分、雰囲気がある、
だが、私が忘れてしまっていた
大切な何かが色濃く存在している)
そう感じたレムリアンカイヤナイトは
まるで鏡を覗くかのようにその目を見て
手のひらを重ねてみる。
それは暗がりでは黒く見えるように深い深い青、
「ネイビーブルーカイヤナイト」だった。
夜空のミッドナイトブルーの中に浮かぶ煌めきは正に星々である。
(あぁ、この宇宙の主になる核に
いずれ私は還るのだ…)
そう静かに深い呼吸をすると鏡の中の「私」の松果体に一筋の光が差した。
と、同時に「私」は深い深い叡智の泉を見つけた。
-----
ライトグリーンブルーのレムリアンカイヤナイトが、ネイビーブルーのカイヤナイトと合わさる時、
その叡智の泉は深く広く振動する。
サンセットオレンジカルサイト、ピンクトルマリンと順々に展開してきたこのグリッドのフォーメーションの象徴、つまりは意味することが少しずつ開示され始めた。
そうだ、答えはいつも自分の内側にある。
内なる叡智を研ぎ澄ましていこう。