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レムリアンカイヤナイトの旅・総集編




〈 旅するレムリアンカイヤナイト 〉

2026夏至はレムリアからエジプトへ渡った
「オレンジのやばいお石さま」に始まる。

レムリアの愛と調和からなるエネルギーは
エジプトの太陽と重なることで
「現実世界にエネルギーが降り注ぐ」
ステージに入る。

オレンジのヤバいお石さまが動き出したのを合図に、レムリアンカイヤナイトたちは階段ピラミッドから地上へと旅に出る。

太陽を見つけ、愛と美しさに出会い、源の叡智に還り、それら全てを「今・此処」の自分自身へと融合させたのであった。

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レムリアンカイヤナイトの旅路
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〈 レムリアンカイヤナイトの旅1&2 〉

「レムリアンカイヤナイト」が、なんと! 
太陽を求めて階段ピラミッドの地下から上がってきた(かもしれない)という情報が入った。

レムリアのエネルギーを古代エジプトへ繋ぐ
このお石さまが、

古代エジプトの太陽を象徴する
「サンセットオレンジカルサイト」とくっついたのだ。

「レムリアの叡智」と「古代エジプト太陽(神)」が出逢ってしまったら、その引力で磁石のようにくっつく。

それぞれツインを見つけた四組の石たちは、
お辞儀をした後、フォーメーションについた。

さぁ、万華鏡のようなダンスが始まる。

「知恵」と「行動」が手を取り合う時、現実化のスピードが爆上がりする。

あなたはどんな世界を見るだろう?

 

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ところ変わって、
地下から上がってきたレムリアンカイヤナイト軍団の一部は、別の方向へ歩いていた。

それは美しい「愛の花」の香りに導かれたからであった。

辿り着いた緑の中の舞台のような空間には
「ピンクトルマリン」がいた。
そう、愛と美と豊かさの女神だ。

レムリアンカイヤナイトはかつてレムリアで愛した美しい女神を思い出した。とても懐かしく愛おしい。

"あなたの名は?"

そう聞いてみるつもりが、言葉より先に抱擁していた。

その刹那に全てが繋がる。心地よく溶けて何もかもが「ひとつ」であるという宇宙の根源に重なる。

ここに宇宙の叡智と愛の融合が起きた。

「知恵」を持ち「愛」を体感するという地球の醍醐味を教えてくれるツインだ。

これまた四組の対なるお石さまたちが、グリッドを展開する。フォーメーションは別部隊が太陽と形成したものに近しい、だからこそ、エネルギーね違いがよく見えるであろう。

さて、
愛と美と豊かさの女神、
誰かわかったかい?

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〈 レムリアンカイヤナイトの旅 3 〉

そして、地球で生きていく「行動力」と「愛」を
知ったレムリアンカイヤナイトは、再び自分自身の原点へと立ち返った。

太陽が沈み月の時間が深まる刻に
ピラミッドの地下の通路を歩いていくと
今まで見たこともない場所へ辿り着いたのだった。

そこには「自分」が居るのだが、
この「自分」とは様子が異なるように見える。

薄暗い地下通路を更に進んでいくと、
その「自分」の正体が明らかになってきた。

(私の質感、成分、雰囲気がある、
だが、私が忘れてしまっていた
大切な何かが色濃く存在している)

そう感じたレムリアンカイヤナイトは
まるで鏡を覗くかのようにその目を見て
手のひらを重ねてみる。

それは暗がりでは黒く見えるように深い深い青、「ネイビーブルーカイヤナイト」だった。  

夜空のミッドナイトブルーの中に浮かぶ煌めきは正に星々である。

(あぁ、この宇宙の主になる核に
いずれ私は還るのだ…)

そう静かに深い呼吸をすると鏡の中の「私」の松果体に一筋の光が差した。
と、同時に「私」は深い深い叡智の泉を見つけた。

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ライトグリーンブルーのレムリアンカイヤナイトが、ネイビーブルーのカイヤナイトと合わさる時、その叡智の泉は深く広く振動する。

サンセットオレンジカルサイト、ピンクトルマリンと順々に展開してきたこのグリッドのフォーメーションの象徴、つまりは意味することが少しずつ開示され始めた。

そうだ、答えはいつも自分の内側にある。

内なる叡智を研ぎ澄ましていこう。

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〈 レムリアンカイヤナイトの旅 4 〉

地球で生きていく「行動力」と「愛」を知り、源の「叡智」と再接続したレムリアンカイヤナイトは、

"これらのエネルギーを物質世界で五感を通して感じ、物事を実現するには?" と
一生懸命に考えてみた。

本来「考える」より「感じる」ことが得意なレムリアだから、頭を働かせようとしたところであまりうまくはいかなかった、笑。

それを薄々気づいていたレムリンカイヤナイトは左脳的なあれやこれやも物質世界ではちょっとだけ身につけたいと思った。

すると、その願いを聞いたネイビーブルーのカイヤナイト(=源の叡智)が優しく微笑み、
レムリアンカイヤナイトの優しさにハーモナイズする「スカイブルーのカイヤナイト」を連れてきてくれた。

"私は夜の深い宇宙の空、
そしてこのスカイブルーは昼の爽やかな地球から見える空だ"

そうして、ただ願っただけのレムリアンカイヤナイトは見事に「現実化の知恵」を手にしたのであった、笑。

"人生なんてそんなもんさ
純粋な強い願いを宇宙は叶える"

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晴れてスカイブルーのカイヤナイトと出逢えたレムリアンカイヤナイトは、
(では踊りましょう♪)とアイコンタクトを交わし、いつものフォーメーションを展開していった。

そしてどこからともなく声がした。

"これらのシンボルを思い出してきただろう?

踊りながら歌いながら自然の中で動物たちと
「見えざる世界」をサイケデリックな色で見ていた…

そうさ、インカだよ。

レムリアは古代エジプトの後、インカ帝国にもそのエネルギーを色濃く広げていった。
ほら、このシンボルは「インカクロス」みたいだろ?

その中央の穴を覗いてみてごらん。

時空を超えて「たくさんの『自分』」の人生が見えてくるから…"

レムリアンカイヤナイトはその天の声?に
少しぽかーんとしながらも、なんだかハートが暖かくなる感じがした。

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スカイブルーのカイヤナイトとグリッドを組んで現実世界で生きていく知恵を身につけたレムリアンカイヤナイトは再び鏡を見ながら、
(実は全てはもう有るんじゃないか?)と確信を突いた。

しかし、自分ではそのすごい「気づき」のすごさに気づいていない。

"うん、キミはそれくらいがちょうどいい"

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そして、鏡に重ねていた右手をゆっくりと離し自分の左手と合わせてみた。

(ありがたや〜 ありがたや〜)

合掌のポーズをとると自然と感謝の気持ちと言葉が溢れ出してくる。

何に対して?

全て…だけど、1番は「自分が今、自分で居られる」ことかな。

だって、宇宙から地球に来ると決めて、選んだこの「魂の器」はこの上なく愛すべきものなんだ。いつもいつも一緒にいてくれる「この自分」は尊い!

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そうしてレムリアンカイヤナイトはレムリアンカイヤナイトとツインになる。
四組のツインたちは例のフォーメーションを展開しながら踊る。

(なんだか超しっくりくるな〜)と
自分が自分であることを体感しながらじんわりと味わう。

自分っいいな、素敵だな、すごいな、大好き♡

なんだかとってもハッピーになった。

そうだ、旅をしたレムリアンカイヤナイトは
最終的「自分自身」になることの大切さを見つけたのであった。

「自分として生きる」と決めた時、あなたの人生のスイッチが入る。
それはエジプトの階段ピラミッドの地下にある「あの回路」にエネルギーが流れ出し「具現化」が起き始めるスイッチそのものなのだ。

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さぁ、レムリアンカイヤナイトと愉快な仲間たちと踊りながらこの地球での生活を楽しんでいこう♪

''愛しいあなたがあなたらしく輝けますように…"