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とある白魔女さんの日々録 11

6/20

(キャベツとじゃがいものスープが食べたい)

三日くらい前からそう思い続け

(あれ? キャベツとじゃがいものスープってあった?)

三日くらい本当に食べたいものがなんなのか
いまいち掴めず

レシピ検索なんてほとんどしない白魔女さんが

「キャベツ じゃがいも スープ」 で調べる。

(あ、あった。あるんだね。)

そこで初めて謎が解けた、すごく食べたい組み合わせなのに何故しっくり来ていなかったかが。

本当に食べたいと感じていたのは「ポトフ」だったのだ。

Momoさんは20年くらい前に週に5回くらいポトフを食している時期があった。

じゃがいも、にんじん、たまねぎ、キャベツ、ブロッコリー、ウインナー、コンソメ…

うん。今ウインナーと玉ねぎを体が欲しないからそこに欠如があり、過去の記憶と合致しなかったのだ。

そして、キャベツやブロッコリー抜きのポトフ?スープの日も結構あった故に、じゃがいもとウインナーってイメージだったんだろうね、記憶の中では。
(私の?)なんだか今世じゃなくて過去世からの食欲な気も凄くしていた。そして(ドイツ?)っぽいよねと納得してみた。

腑に落ちたところで「じゃがいもとキャベツのスープ」を作る。具材はこの二つのみだ。
だから、合っていたんだよね。今、体が受け付ける、且つ、記憶の中の食べたいもの。

(冬だったら体がポカポカになって最高だろうな〜)と思いながら

(そうか、今年の6月は涼しいから体が冷え気味だったのか!)と体の声の的確さに脱帽したのであった。



 

 

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それはそうと、
ここ十日間いつもの5倍濃度くらいで稼働しているからであろう、もう電池が切れそうだ。

トート神はどんどん課題を出してくる。

(このスパルタはなんなんだ〜)

やらなちゃ、という義務感で動くのはよろしくないと知りつつも大先生の圧には敵わない。

眠たくて眠たくて眠たい中、ナマケモノのような超スローモーションで
セレナイトたちをサイトにupしていく。

燃えていたら75分、通常モードで二時間くらいのものが六時間かかった。

これは明らかに…。

スケジュール帳の今週のページは控えめに言っても真っ黒。
よく見ると、やはりぎゃうぎゅう。

この感じ、また20年前に1日に三日分の活動をしていた時のようだ。

(引き篭もりなのにどうしたんだろう…)

(そうだ!やりたいことがたくさんあるんだ!)

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密度の濃い日々を送るのは結構だが、自分のキャパを把握して調整するのはもっと大切である。

というわけで、少しだけあみあみ御神事をしたら「ぽかーん」とすることにした。

そうだ、レムリアの民は「ぽかーん」なのだ、笑♪

(ぽかーんとするレムリアの民たち)