とある白魔女さんの日々録 7
6/16
今日のMomoさんはごきげんだ。
何故なら美味しいお豆腐と豆乳ジェラートと米粉パンがやってきたからだ。
もっとずっと暑くなると予想していたから多めにジェラートを仕入れたのだが、まだ涼しくて少し拍子抜け。ここ三年くらい夏の暑さがあり得ない危険度だった故に「生き延びる」ための冷たくて甘いものを蓄えておく習性がついていた。
何はともあれ甘味は正義である。
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"お菓子はごはんの後"と幼少期に言われていたMomoさんは背徳感を覚えながらも、ご飯の前に抹茶ジェラートを食べるという至福を味わう、笑。
その後にちゃんとごはんも食べて、食後に〆のデザートもちゃっかり食べて御神事へと入る。
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お繋ぎする石たちが身支度を整えて箱に乗り込んでいく時のそのルンルン♪と踊っている姿が可愛らしく愛おしく嬉しくて仕方がない。
今日は何ヶ所かへの旅立ちが重なったので、
たくさんの石たちがロビーに集合してザワザワしていた。
同じ種類の石たちが別々の道へ進むシーンが印象的であった。見つめ合い、ハイタッチをして、またねっ!と笑顔でお互いの門出を祝う。
たとえ向かう先が違えど、石たちは「ひとつ/ワンネス/愛」なのだ。
日々、石たちから学ぶことが絶えない。
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重なっていく箱を見ながら(上積み厳禁ってしてるのに、自分は重ねるんかい)と荷造り担当のガイドに突っ込まれて「重たいものを重ねて欲しくないのよ」とボソリと言ってみたりしていた。
それが声に出ていることを気づいたMomoさんは自分の怪しさに一瞬我に返った振りをしたが、直ぐに「我に還った」のだった。
だって今ひとりだし、別にいいじゃん、笑。
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楽しく石たちの出発の儀を済ませて、
たくさんの愛を込めて送り出す。
ほんとうに嬉しい!!
ありがとうございます♡
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それの後は、
昨日完成した「風」アンダラ、先日爆誕した「お米粒」セレナイトの石包みペンダント、そして、
今週公開の「音奉納:夏越の祓え」のセレナイト奉納石さまと愉快な仲間たちの撮影会をした。
なんだかんだ、なんでかしら、めちゃくちゃ時間がかかりながらも、今日は無事に撮影ができた。
欲を言えばアンダラさんにはもっとアマテラスやアテンの太陽光線を浴びた状態で撮ってあげたかったが致し方ない。太陽が顔を出してくれただけで十分にありがたいことである。
セレナイトたちは少しの光であっても良い感じに写ってくれる。
(バリバリの太陽光だと眩しすぎてセレナイトさ自体が光になり実態が見えなくなることもあるくらいだ)
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常に何かしら言ってきてくれるトート神や
「おとめさん」(←乙女座的有能秘書エネルギー)の助言に従い今日は真夜中ではなくて日中に、2日前の日録を記すことができた。やはり、その日のうちに書きたいね。週に一回とかにすれば追われることはなくなるのかな…うーむ、どういうカタチにしていこう…トート大先生、また道標をおねがいいたしまする。
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月の時間には、撮影した石たちの動画や写真を編集しようとするが、眠たすぎてなかなか進まず、もう寝ようかと諦めかけた。が(いや、明日は明日のすることがある)と、「これだけは今日やっておきたい」ことまでやり遂げた。えらい?
…眠すぎで、編集ミスがありそう…
あ、セレナイトたちの紹介動画…
大丈夫だと信じよう♪
今回の夏越の祓えの奉納石はセレナイトタワーたちは、クリスタルグリッドを組むことがブーム。
自己紹介の撮影中にセレナイトタワーを横にしてグリッド組んでみたら、なんかいい感じになったの。
風車や水車みたいにエネルギー発電してくれそう。風と水による浄化が起きるグリッドになったのであった。
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夏越の祓え、2026ももう半分経過だ。
時が進むスピードが速い。
まずはあと数日で夏至。
うん、すごいエネルギー来るから
コンディション整えてお迎えしよう。
素晴らしい夏至になるように
祈りを込めて、
Momo