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とある白魔女さんの日々録 5

あれ? なんか涼しくない?

去年の今頃は35℃超えてたりとかで
(えー、もう真夏ですか?早いですよ)と
バテてエアコンをつけるしかなかった記憶が。

反して今年は、晩春から初夏の「夏」へのギアチェンジで一時的に負荷はかかったものの、朝夕寒いと感じる日もまだ多くて少々戸惑う。

植物たちも(ぐんぐん成長して良いのだろうか?)と様子見をしている具合である。

梅雨入りはしたが、一日中、いや、三日くらいしとしと雨が止まないというあの「じめじめ絶望感」も起きる気配がない。

暑くもない、雨も続かない。今年の夏は一体どこへ向かっているのだろうか?
どのような結果が出るにせよ「基礎体力と気力を上げておく」ことで生きながらえるであろう。

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さて、トート神からの『書け、書くんだ!』とのお達しの理由がわかったMomoさんは完全に脱力し頑張って走るのをやめた。

とは言え、まだ『とある白魔女さんの日録』は
まだあと少し続いていくようだ。

では、さらりと…

 
 
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書かずに二晩経過したので記憶が朧げだが…

6/14

最近は専らアマテラスさまのご機嫌がMomoさんの一日を左右している。

そして朝はキッチンの東側の窓に光が差しているかどうかで、その日のごはんも決まってくる、笑。

何やらずっとトート神に追われていたので、
ここ数日炊飯をしていなかったことに気づいた。
ここで言う炊飯とは文字通り米を炊くこと。

米を炊くときは火加減調整をするために
「米を炊いていること」を忘れてはならないのだ。
当たり前すぎるが、他のことに気が移ると、すっかり抜けてしまう。
それをわかっているからこそ、冷凍しておいたお米や、米粉パン、米粉パスタ等で凌いできた。
スープを作るのに2時間キッチンに立つことはできても、米を炊くことのほうが難易度が高かったのだ。だって、スープは一度煮込み出したら弱火キープだもの。一方、米は6分→10分→10分と火加減や諸々の調整をしなくてはならない。
チャネリング状態のMomoさんにそんなことができるわけがない。

ということで、トート神の圧から逃れた今朝は
やっと炊飯ができた。 

 
 
 
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しっかり朝ごはんを食べてから、本日の石包御神事に入る。

たぶん4時間くらいの瞑想状態で、かなりの眠気も伴っていた。

気圧かトート圧か…いや、ただの寝不足だ。

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その後は、「もう曇りでも石撮影するもん」と宣言したとおり、強行突破で写真やら動画やらいっぱいいっぱい撮った。

(光がないな、暗いな)
(でも編集でどうにかなるかな?)

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結局、どう足掻いても納得する使える基準に満たずに、またもやボツになってしまった。

こんな連日結果の出ないことをしていて非効率だと思う?

まぁ、思わなくはないけれど、そのおかげで、
改善点が見えてきてよりよいアイデアが浮かぶわけだから結果オーライだろう。

そして大量に撮り直し、再びボツになるという工程を経ることで「自分を最大限に輝かせるにはどうしたらよいか」を探求していた石とは一体誰?  
 

はい、レムリアンカイヤナイトさんでございます。




2025春分に解禁された「レムリアと古代エジプト、そして現在を繋ぐ」この石は、

2026夏至にレムリアから古代エジプトへ渡ったオレンジ色の「ヤバい石」さまが音奉納をされたことを合図に次のステージへと進む。

レムリアンカイヤナイトは階段ピラミッドの地下から太陽の照る地上へと昇り、そして美しい花も見つけた。

そして、再び自分の基地へと戻り「自分」にも出会ったのだった。

 
 
最初はツインを見つけてそのふたつの石の間でのエネルギー交換を楽しんでいたのだが、
仲間たちを集めてクリスタルグリッドにそのエネルギー回路の秘密を組み込み、それに触れることで発動する錬金をしてみせてくれた。

・レムリアンカイヤナイト × サンセットオレンジカルサイト

・レムリアンカイヤナイト × ハトホルピンクトルマリン

そして

・レムリアンカイヤナイト × ネイビーブルーカイヤナイト


ツインをに出逢い、仲間たちと円をつくり、
己の内側にある光を輝かせ続けた。  
 

 
 
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日が暮れてから写真の編集に悪戦苦闘していると

『全部消して!組み直し。
ツインの数を増やして8人グリッドをもっとつくりなさい。』

冥王星のような「破壊と再生」の指示を出してきたのは、もちろんスサノオだった。

アマテラスは隠れたまま太陽光には恵まれず、
積み上げたものは壊せとスサノオ。

三神のもうひと柱であるツクヨミは
トートと一緒に
" 満月じゃのう。実に綺麗じゃ。" と
団子など食べておる。
(いや、新月なんだけど…)とのツッコミは入れずに、きっと一休さんになる時だと頭を傾げてみた。…まだ謎は解けていない…と二晩明けた後に文字化した途端に答えが出た、が敢えて書かないでおこう。


従ってMomoさんは月の司る時間に
石たちの箱を大量に引っ張り出して
床一面に広げてツイン探し&グリッド創りを、していたのであった。

かなり没頭して選び抜かれた組み合わせの石たちは思う以上に大勢だった。

明日は雨だから、明後日の晴れの日に
今度こそはボツにならない撮影会をしようと固く誓った。

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サラリと書くつもりが、結局なかなかエネルギーが深く、文章も飛距離が伸びた。

そして真夜中の物書きはボイコットし早めに就寝のはず、が、何やらしていたらまた真夜中だった。

次の日は双子座新月、さて何が起きるかな?