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トリケトラ◎神結銀ペンダント (2)

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ソーウィンの魔女サバトに参加し 『目に見えない存在や多次元と繋がる』 『秋の豊作、冬の豊かな蓄えに感謝する』 エネルギーが織り込まれました。 ---------- トリケトラはケルティック・トリニティー・ノット(ケルトの三つの結び目)とも呼ばれるケルトの神秘的なシンボルのひとつである。 ケルトではその叡智は語り継がれてきた。 「書き残されることがほぼ無かった」と言われているが、これは「文字や文章/書物」という形態による分かりやすい伝承があまり残っていないということの現れだ。 ケルトの叡智、ソーウィンやリーザなどの魔女サバトに関する秘儀などは、今も遺跡にシンボルとして刻まれている。 あなたがその神聖な地に敬意を持って足を踏み入れるとき、精霊たちはそれを合図に「扉」を開ける「鍵」をあなたに渡してくれる。 あなたが直接にその地に行かずとも、ケルトのシンボルを目にするとき、精霊たちはそれを察知する。 ----- 「トリケトラ」 それは「はじまりもおわりもない一つの線で繋がるケルト・ノット」の中でも、とりわけ魔術的な要素が強いシンボルのひとつだ。 「3」という数字が意味すること。 三位一体、トリニティー。 何をそれら三つとするかは諸説あるが、 (白魔女Momoさんの過去世を照会すると) ケルト魔女に於いては 「宇宙/星」、「大地/自然」、そして「自分/この魂」が、その三つとなる。 魔法が現実世界で発動するための重要な三つの要素なのだ。 そこに太陽や月、星々の動き。一年という「輪」の中で止まることなく流れ続けるエネルギー。 森の精霊たち、神殿の神々、植物、鉱物、動物たち… 全ての存在がひとつに繋がっている、その真理と自分自身が調和するときに自然に魔法は発動する。 それを思い出す引き金となるのがこのトリケトラなのだ。 ----- あなたが魔女や魔法に携わる過去世を持っていたならば、あなたの魂は必ずトリケトラを知っている。 あなたが自分は魔法なんて使えるはずがないと思っていたとしても、トリケトラはその先の奇跡を見せてくれるのだ。 "天と地と我が魂と…" 魔法の呪文や魔術詠唱、なぜかコトバが出てくるかもしれない⁈ (それがケルトの叡智伝承の術なのだから) ---------- チャーム:22 x 27 mm (バチカン含) シルバー925 紐:ヘンプ100% 紐の長さ: 101cm 紐銀:カレンシルバー 2.5mm (タイ北部とミャンマーの国境に住む 山岳民族のカレン族によるハンドメイド) トータル重さ:4.98 g 神結には「お守り袋&桐箱」が付きます [G0273] ---------- ・自己紹介動画 https://youtube.com/shorts/SsFCbES1H2g?si=5HhHCjxhoPBxJUuy ---------- [ 神結銀 ] 石包みから始まり神結勾玉、そして今回 「神結銀」のペンダントが誕生いたしました。 地球上で最も神聖で最強の守護である植物「ヘンプ/大麻」の糸が「銀/シルバー」と出会ったのです。 「銀」は「月」や「感情」、「女性性」を表します。 柔らかくしなやかなエネルギーは正に月の光です。絶対的な静寂の中にある微細な粒子たちが今にも新たな命を生み出すのです。 人間にとって「感情」は、おそらく一番厄介であり、また、一番大切なものでしょう。 「銀」は落ち着いた気持ちの良い心情へと整えてくれます。 「金」が物質的な豊かさであるならば「銀」は心の豊かさであります。 半年以上前からこの組み合わせを示唆されていて(これだ!)というシルバーチャーム探究の旅をしておりました。そして今此処に… ----- 「アンク Ankh」 エジプトを起源とするとされている生命エネルギーの象徴です。(レムリアの時代にもありましたが、形が少し異なりますね。) エジプトのアンクの美しさと合致するチャームを見つけた時には感動しました。 (ただ、現時点ではごく僅かしか入手できておりません。順々に降り立っきてくれることを祈ります。) アンクは生命、生きるということそのもの。 それはクンダリーニです。 神聖な女性性と神聖な男性性のエネルギーが融合し交差しながら螺旋状に上昇します。 そしてクンダリーニのエネルギーの道には「蓮の花」が咲きます。 ----- 「ロータス 蓮花」 エジプトだけでなくアジアでも神聖な花とされているロータス。 その花は「チャクラ」の象徴でもあります。 チャクラがひとつひとつ花開いていく… そして鮮やかな色とりどりの虹が架かります。 生物が肉体を持つこと、魂が物質に宿ることは奇跡です。この奇跡を更に輝かせる秘技がクンダリーニであり、その着火通過ポイントがチャクラです。 チャクラに詰まりがなく浄化され、ちょうど良い塩梅に花開いている状態のロータス/蓮花は実に美しく生き生きとしています。 ----- 「アンク」と「ロータス」のチャームはシルバー925です。 あと二つのチャームはシルバー925に金めっきされたものになります。 「金」は「太陽」や「行動/具現化」、「男性性」を表します。 「銀」に「金」を纏わせる… それは「月を照らす太陽」、「感情を中央に置いた行動」、そして「神聖な女性性を大切し守らんとする神聖な男性性」であります。 ですから「金鍍金の銀」はプロテクションが得意です。 ----- 「ドラゴン/龍の鱗」 このチャームは表面に「龍」、そして裏面に「龍の鱗」が描かれております。 太陽のように輝く力強い行動力や存在感を表に出す時、完全なる守護を意図する時とリバーシブルなのがいいですよね。 「龍」は生命エネルギー/クンダリーニを表します。それはとてもとても波動が高く手が届かないように感じるかもしれませんが、天龍と繋がることで内龍が目覚めます。そのスイッチになるのが、こちらのチャームです。 内なる「ドラゴン」が起きましたら「アンク」を突き「ロータス」が花開きます。 その内なる神聖な動きを衛るのが次のチャームです。 ----- 「羯磨/カツマ・十字金剛杵」 金剛杵(ドルジェ/ヴィジュラ)を二つ十字に交差させたチベット密教の仏具です。 密教…そうです、このチャームも聖なる生命エネルギー/クンダリーニの秘技に関するものです。 羯磨(カツマ)は「karma」から来ています。業、行い、行動、動き…物質世界での具現化された事象に於いての護りをしてくれるのです。 羯磨は強力な魔除けや邪気除けです。四方に結界を張り、あらゆる邪を打ち砕きます。 (四方向、結界…ドキドキしてしまいますね。) 単体の金剛杵はより日常的に、十字金剛杵はより儀式的な場で用いられてきたようです。 秘技が執り行われる時のバリケード、つまりはより強力なプロテクションということです。 ----- どうやら「神結銀」シリーズの第一弾はかなり「生命エネルギーとその護り」に焦点が当てられているようですね。 古代エジプトにしても密教にしても、それは根本でありながら奥に隠されて厳重に守られていた神聖なるものでした。 それは現代に於いても引き続き隠されて忘れ去られてきたものでした。しかし、今あなたは手に取ること、胸に当てることができます。 「神結銀」は「神結勾玉」とはまた一味違う「お守り」です。何処か不思議な場所へ導いてくれそうです。何が起きるか楽しみですね。

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