〈 インカクロス 〉
インカクロスはインカの最も神聖でパワフルなシンボルです。
三つの世界(時間/空間軸)を階段で示しています。
・過去
・現在
・未来
-空間-
・スピリットが居る天空の世界/コンドル/
・人間が暮らす地上の世界/ピューマ
・地底にある下の世界/ヘビ
そして、中央の穴は「時空間の全てを繋ぎ見透す」役割があります。
また、現地語で「チャカナ」と呼ばれます。
チャカナは南十字星のこと。
チャカナの十字がクロスする中央の穴から星/宇宙を観ることで、その宇宙エネルギーや叡智を受け取るでしょう。
あなたを護ってくれている存在たちとも繋がります。
四大元素や方位を重んじるインカですから、
もちろん、東西南北や火水風土の魔法の「陣」でもあります。
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インカの時代や地域によって、インカクロスには諸説ありますが、歴史深い神聖な幾何学シンボルであるとともに、現代でも「パワフルなプロテクション」と「明るい未来に繋がる幸運」のお守りとして愛されております。
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ペルーの銀職人さんによるハンドメイドの
「シルバー950」のインカ帝国エネルギーのチャーム。
シルバー950は銀含有率が95%と、シルバー925より銀が少し多めです。
エネルギーも「柔らかさ」が増します。
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チャーム:18 x 15 x 3 mm
バチカン 8 x 4 x 4 mm
シルバー950
紐:ヘンプ100%
紐の長さ: 全長 99 cm
紐銀:カレンシルバー 2.5mm
(タイ北部とミャンマーの国境に住む
山岳民族のカレン族によるハンドメイド)
トータル重さ:3.63 g
チャームが固定されていないので、紐から抜けて落ちてしまわないようにご注意くださいませ。
お好みで結び目を入れるのも良いかもしれません。
神結には「お守り袋&桐箱」が付きます
[G0232]
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・自己紹介動画
https://youtu.be/1KBhlrwfQg0
https://youtu.be/QKvgSsVToQ4
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[ 神結銀 ]
石包みから始まり神結勾玉、そして今回
「神結銀」のペンダントが誕生いたしました。
地球上で最も神聖で最強の守護である植物「ヘンプ/大麻」の糸が「銀/シルバー」と出会ったのです。
「銀」は「月」や「感情」、「女性性」を表します。
柔らかくしなやかなエネルギーは正に月の光です。絶対的な静寂の中にある微細な粒子たちが今にも新たな命を生み出すのです。
人間にとって「感情」は、おそらく一番厄介であり、また、一番大切なものでしょう。
「銀」は落ち着いた気持ちの良い心情へと整えてくれます。
「金」が物質的な豊かさであるならば「銀」は心の豊かさであります。
半年以上前からこの組み合わせを示唆されていて(これだ!)というシルバーチャーム探究の旅をしておりました。そして今此処に…
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「アンク Ankh」
エジプトを起源とするとされている生命エネルギーの象徴です。(レムリアの時代にもありましたが、形が少し異なりますね。)
エジプトのアンクの美しさと合致するチャームを見つけた時には感動しました。
(ただ、現時点ではごく僅かしか入手できておりません。順々に降り立っきてくれることを祈ります。)
アンクは生命、生きるということそのもの。
それはクンダリーニです。
神聖な女性性と神聖な男性性のエネルギーが融合し交差しながら螺旋状に上昇します。
そしてクンダリーニのエネルギーの道には「蓮の花」が咲きます。
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「ロータス 蓮花」
エジプトだけでなくアジアでも神聖な花とされているロータス。
その花は「チャクラ」の象徴でもあります。
チャクラがひとつひとつ花開いていく…
そして鮮やかな色とりどりの虹が架かります。
生物が肉体を持つこと、魂が物質に宿ることは奇跡です。この奇跡を更に輝かせる秘技がクンダリーニであり、その着火通過ポイントがチャクラです。
チャクラに詰まりがなく浄化され、ちょうど良い塩梅に花開いている状態のロータス/蓮花は実に美しく生き生きとしています。
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「アンク」と「ロータス」のチャームはシルバー925です。
あと二つのチャームはシルバー925に金めっきされたものになります。
「金」は「太陽」や「行動/具現化」、「男性性」を表します。
「銀」に「金」を纏わせる… それは「月を照らす太陽」、「感情を中央に置いた行動」、そして「神聖な女性性を大切し守らんとする神聖な男性性」であります。
ですから「金鍍金の銀」はプロテクションが得意です。
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「ドラゴン/龍の鱗」
このチャームは表面に「龍」、そして裏面に「龍の鱗」が描かれております。 太陽のように輝く力強い行動力や存在感を表に出す時、完全なる守護を意図する時とリバーシブルなのがいいですよね。
「龍」は生命エネルギー/クンダリーニを表します。それはとてもとても波動が高く手が届かないように感じるかもしれませんが、天龍と繋がることで内龍が目覚めます。そのスイッチになるのが、こちらのチャームです。
内なる「ドラゴン」が起きましたら「アンク」を突き「ロータス」が花開きます。
その内なる神聖な動きを衛るのが次のチャームです。
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「羯磨/カツマ・十字金剛杵」
金剛杵(ドルジェ/ヴィジュラ)を二つ十字に交差させたチベット密教の仏具です。
密教…そうです、このチャームも聖なる生命エネルギー/クンダリーニの秘技に関するものです。
羯磨(カツマ)は「karma」から来ています。業、行い、行動、動き…物質世界での具現化された事象に於いての護りをしてくれるのです。
羯磨は強力な魔除けや邪気除けです。四方に結界を張り、あらゆる邪を打ち砕きます。
(四方向、結界…ドキドキしてしまいますね。)
単体の金剛杵はより日常的に、十字金剛杵はより儀式的な場で用いられてきたようです。
秘技が執り行われる時のバリケード、つまりはより強力なプロテクションということです。
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どうやら「神結銀」シリーズの第一弾はかなり「生命エネルギーとその護り」に焦点が当てられているようですね。
古代エジプトにしても密教にしても、それは根本でありながら奥に隠されて厳重に守られていた神聖なるものでした。
それは現代に於いても引き続き隠されて忘れ去られてきたものでした。しかし、今あなたは手に取ること、胸に当てることができます。
「神結銀」は「神結勾玉」とはまた一味違う「お守り」です。何処か不思議な場所へ導いてくれそうです。何が起きるか楽しみですね。